RANUNについて

たのしく・ゆるく 大人女子のための癒しのサロン

新井 聡子

新井 聡子

RANUNは、 花を通して「つくること」よりも 「向き合うこと」を大切にする場所です。 上手につくること、 正解に近づくことよりも、 自分の感覚を信じて花と向き合う時間を大切にしています。 花に触れることで、 忙しい日常の中で置き去りにしていた 自分の気持ちや感覚に、 そっと気づくことがあります。 RANUNのレッスンは、 マンツーマン・少人数制。 一人ひとりのペースや想いを尊重しながら、 静かに、丁寧に進めていきます。 世界観を「真似る」のではなく、 花との向き合い方を理解すること。 そこから生まれる表現こそが、 その人だけの花になると考えています。 花は、癒しであり、表現であり、 自分自身を整えるための媒介です。 RANUNは、 花を通して「わたしに戻る時間」を 大切にしたい方のための場所です。 ー私がRANUNをはじめた理由ー かつての私は 仕事や役割に追われ、鏡を見る余裕さえない日。 ふとした瞬間に感じる、理由のない不安や体の重だるさ。 「もっと頑張らなきゃ」と自分を鼓舞する一方で、心と体はどこか置いてけぼりになっているような、 そんな「ゆらぎ」の中にいました。 そんな私を救ってくれたのが、植物の静かな美しさと、一杯の温かい薬膳茶でした。 ドライフラワーを束ねる時間は、唯一、何者でもない自分に戻れるマインドフルなひととき。 そして、自分の体調に合わせて選ぶ薬膳茶は、優しく自分を抱きしめるような慈しみの時間。 植物に触れることで、外側に求めていた「正解」ではなく、自分の内側にある「心地よさ」に耳を傾けられるようになったのです。 RANUNという名に込めた想い ドライフラワー教室「RANUN(ラナン)」を運営する中で、多くの女性たちに出会いました。 皆さん、誰かのために一生懸命で、とてもお優しい。 でも、だからこそ、ご自身の変化や疲れを後回しにしてしまう。 「ここでは、誰かのための自分を一度お休みしてほしい」 「ゆらぎさえも、自分を慈しむきっかけに変えてほしい」 そんな想いから、私は花を飾ること(空間の養生)と、薬膳をいただくこと(体の養生)を組み合わせた、今のスタイルに辿り着きました。 私はお医者様ではありません。 でも、植物を愛する一人の女性として、あなたが「わたし自身に還る」ための伴走者でありたいと思っています。 花を束ね、お茶を飲み、深く呼吸をする。 その小さな積み重ねが、これからのあなたを、もっと自由に、もっと軽やかにしてくれると信じています。

現在の活動

・自宅サロンでのレッスン ・オーダー制作 ・スタジオ装花 ・飲食店店内装花 ・企業様向けレッスン ・幼稚園ママさんお稽古 ​・子どもの花育 ​​・季節の生花のお届け ・PTA様向けのレッスンなど

得意なアレンジメント

・ナチュラル・ボタニカル系 ・枝を使った作品

資格

・フラワーライフセラピスト ・フラワーカードセラピスト ・芸術療法フラワーセラピスト ​​・花育士 (以上、JMFAナチュラル美生活協会) ・ゲシュタルト療法 修了 ・薬膳インストラクター(日本能力開発推進協会)